魔法少女リリカルなのはA’s 第5話「それは小さな願いなの前編」

  • 2008/04/19(土) 20:23:06

公式:http://www.nanoha.com/archive2/index.html
人物:http://www.nanoha.com/archive2/chara.html
AT−X19日 4:3
スーパーMIKUNIYAで食材選択中のはやてとシャマル。はやてはみんなが家に居ないことに疑問を持つ。すずかを迎えるので今夜はお鍋。結界で捕らえたヴィータとザフィーラ。ベルカ小話のオチ「和平の使者なら槍は持たない」を自慢げに語るヴィータ。なのは×ヴィータ、フェイト×シグナム、アルフ×ザフィーラで対決。クロノとユーノは闇の書の所有者探索に出る。カートリッジを装着したデバイスは圧倒的、ヴィータは苦境に・シグナムは全力開放を余儀なくされる。旗色が悪いベルカの騎士側は撤退を決意。結界の外からシャマルは闇の書の力を使い破壊の雷で結界を破壊。一旦はシャマルを捕獲したクロノだったが、突如現れた仮面の男に邪魔されてしまう。シャマルも知らない男。そしてクロノも知らない男。双方に助言を残し姿を消す仮面の男。魔力爆撃の直撃からなのはとフェイトを守るアルフ。ひとりぽっちだったはやてはすずかの家に行っていた。はやてに悲しい思いをさせてしまい、おろおろするベルカの騎士達。闇の所は制御の利かない破壊だけが目的のプログラム、これを完成させて徳をするものが居るのか?闇の書が作り出した擬似人格の筈のベルカの騎士達、なぜ自分の意思で闇の書の完成を目指すのか。尽きない疑問。
なのはの強さがギャグの域に達してしまいました。闇の書すら恐れる究極兵器なのはさんです。対決する相手を決めてしまったのは緊張感を削ぎます。以降の話を盛り上げるのは変態仮面さんたちです。誰だか絶対判りませんでしたもの。