銀盤カレイドスコープ 第1話「100億ドルの女」
- 2009/01/06(火) 23:19:07
公式:http://www.sonymusic.co.jp/Animation/ginban/
DVD 4:3
カナダのモントリオール、女子フィギュアスケートグランプリシリーズの第2戦の真っ最中。屋外では曲芸飛行中のピート・パンプス。自称100億ドルの女・桜野タズサの番が来る。トリノへの第一歩、自信満々のタズサは舞う。何故かシンクロするタズサの演技とピートの飛行。しかし彼らのミスも共鳴・タズサは氷の上に身体を叩き付けられて気を失い、ピートの軽飛行機は滑走路に激突・炎上してしまう。タズサを呼び続ける高島優司。次があるさと励ます高島優司、しかし日本スケート連盟監督兼強化部長三代雪絵は嫌味連発。タズサも三代雪絵が気に入らない。笑顔が無いと駄目押し、仏像だの石膏仮面だとけちょんけちょん。高島優司は三代雪絵に大感謝。ぶつかったドミニク・ミラーにまで訳解らない英語でけちょんけちょん、意味が解らないけど意味が判るタズサ。どうしようかと悩んでいると響く男の声が。「KISS MY ASS!」。言われた通りに口にするタズサ、それはもうカンカンになるドミニク。帰国したタズサを待ち構えているのは粕取りスポーツ紙の自称記者達。鉄面皮のタズサを感情的にさせようと罵詈雑言、ナイスフォローの高島優司。その中に新田一也の姿もあった。タズサは高島優司の家に妹の桜野ヨーコと居候。タズサが通うのは聖トゥーランド女子学園、お友達の本城ミカが駆け寄ってくる。朝礼中に再び響く男の声、流石のタズサも動揺する。喚くと目の前にシスター、職員室でお説教。女子トイレに飛び込むタズサ、二人っきりになれたとピート。カナダ人のピート16歳は5日前に死んだと衝撃発言、幽霊なのだとあっさり。そしてタズサに憑依してしまったのだと。タズサは便器に座りとっとと出て行けと叫ぶが、扉の外ではミカが心配して声をかけてくる。帰宅したタズサは部屋に飛び込んで問答の続き、出て行く出て行かないで押し問答に。痛みを与えて追い出そうとするが、これは周囲から見れば自傷的凶行。しかもピートに対する言葉が全て高島優司にぶつけられる。高温の風呂に使ってピートを追い出そうとするタズサ、しかしピートの目には美しいタズサの裸体がばっちり見えていた。浴室を飛び出したタズサはタバスコ一気飲み!散々暴れたので熟睡のタズサ。翌朝も憑き続けのピート、100日経たないと昇天出来ないのだと衝撃の告白。
拝韓蛆TVが浅田真央と日本国民を愚弄した記念(笑)。作画崩壊で有名な本作ですが、DVD化で相当修正されています。お話自体は面白いのですよ。キャラクターの魅力だって全開です。八重歯の可愛いタズサちゃん、第一話から裸で大暴れです。しかもタズサちゃんが肛門にキスですよ。私も言われてみたい!何と言うサービス精神でしょう。
- HOME |


